ポケモンユナイトの参戦ポケモンを予想してみた

本記事ではポケモナーの私が、今後の参戦ポケモンについて全力予想してみました!

末筆ながら最後までお付き合いいただければ幸いです。

ちなみにMOBAに関しては、LoLを少し齧ったことがある程度のニワカで、ポケモンユナイトもまだエリート4までしかいってません。(LoLではFizz、Gnar、Sorakaあたりを使ってました)

ポケモンへの愛だけはマスター級というしがない男の独断と偏見による予想ですのでご了承ください。

ポケモンユナイトの登場ポケモンの傾向を見る

まずはじめにタイプ、役割、世代、人気の4項目に注目して傾向を探っていきます!

タイプ傾向からポケモンユナイトの参戦ポケモンを予想する

現在登場している21体と参戦が確定しているカメックスを合わせた合計22体のポケモンのタイプを集計したものがこちらになります。

複合タイプで補完されているものも多いとはいえ、18つある全タイプをしっかり網羅してきています。

このことから、運営側も参戦ポケモンのタイプバランスを気にしていることが窺えます。

このゲームにはタイプ相性というものはありませんが、あまりタイプに偏りがでてくると、技の被りも増えてしまいますし、個々のキャラの特色も薄れてしまいますからね。

今後もタイプの偏りを多少は意識した参戦ポケモンの選定がされていくことが予想されますので、まだ登場数の少ないタ、むし、いわ、じめん、ドラゴン、ゴースト、はがね、こおりあたりをタイプに持つポケモンが優先的に選出される可能性は高いといえるでしょう。

ロール(役割)からポケモンユナイトの参戦ポケモンを予想する

次にロールの偏りについてですが、こちらは明確にゲーム性を左右する要素ですので、計画的に各ポケモンに役割が割り当てられている印象です。

アタック型が少し多めで、他は均等。カメックスの後はおそらく、サポート型のポケモンが追加されると思いますし、今後もこの割合を保ちながらポケモンが追加されていくことになるでしょう。

今シーズンでカメックスとサポート枠一体が追加され、その後は配信1周年までの5シーズンで前半戦、後半戦1体ずつ、合計10体程度のポケモンが追加される想定で考えています。

バランスよく配置されることを考えて、本記事では各ロール毎に2体のポケモンを予想していきます。

世代傾向からポケモンユナイトの参戦ポケモンを予想する

世代別で見てみると以下のように大きなバラつきがあることがわかります。

実に半分近くが第一世代という結果に…
ロールやタイプの傾向と比較すると、あまり世代の偏りは意識していないようです。

これは初代151匹の知名度や人気を考えれば、ある意味当然のことかもしれませんし、ポケモンというコンテンツの歴史やプレイヤーの年齢層の分布を鑑みて、どのようなポケモン達がラインナップに並んでいれば魅力的に映るだろうかを、戦略的に判断した結果、この偏りなのでしょう。

とはいえ、流石に第二世代からの参戦が0というのは偏り過ぎですし、初代のプレイヤー層を強く意識して開発されたBWからイワパレス一体だけというのも寂しいもの。

本記事では向こう一年の間に第二世代から2体以上、第五世代から一体以上の参戦があるとみて予想を組み立てていきます。

人気からポケモンユナイトの参戦ポケモンを予想する

ここでは2020年に開催された「ポケモンオブザイヤー」のポケモン人気投票の結果をもとにポケモンユナイトに登場するポケモンの人気の傾向をみていきます。

人気順に見ていきますと・・

  • ゲッコウガ 1位
  • ルカリオ 2位
  • リザードン 4位
  • ガブリアス 7位
  • サーナイト 9位
  • ゲンガー 10位
  • ピカチュウ 19位
  • ゼラオラ 42位
  • アブソル 52位
  • エースバーン 54位
  • ファイアロー 68位
  • カビゴン 88位
  • キュウコン 90位
  • カメックス 106位
  • フシギバナ 183位
  • ウッウ 218位
  • カイリキー 圏外
  • ヤドラン 圏外
  • イワパレス 圏外
  • バリヤード 圏外
  • プクリン 圏外
  • ワタシラガ 圏外

今やポケモンは900体近くいますから、ウッウの218位でも割と人気の高いほうのポケモンといえます。

ここでまず注目すべき点は、ポケモンオブザイヤーのTOP10から6体も選出されているところでしょう。

ポケモンユナイトではポケモンを実際に自分で操作することができますから、特に熱狂的なファンの場合だと、自分の推しポケがいるからというそれだけの理由でこのゲームを触ることもしばしばです。

ポケモンは極めて規模の大きいコンテンツですので、人気ポケモンの参戦はそれだけでプレイヤー人口の増加に繋がったりもするわけで、今後も人気ポケモンを優先的に選出する流れは続くと思われます。

特にTOP10には入っているけど、まだ登場していないようなポケモンはかなりの高確率で参戦してくることが予想されます。

ただ人気がなくても、他のポケモンにはない特徴を有していたり、MOBAとしてゲームが面白くなりそうなポケモンは十分参戦可能性はあるでしょう。

あとはポケモンオブザイヤーの上位人気のポケモンの顔ぶれを見ているとあまりディフェンス型だとかサポート型のイメージのあるポケモンが少なかったので、今後もこれらのロールで意外なキャラが参戦してくるかもしれません。

実際、現在のメンバーですら人気圏外の6体中、5体がディフェンス型やサポート型となっています。

ポケモンユナイトの参戦ポケモン予想!

それでは上の項で探った傾向をもとにさっそく予想していきましょう!

各ロール毎に2体ずつピックアップして紹介し、予想の根拠についても語っていきます。

※既にリークが出回っていますが、本記事ではあえてそれらのリークには触れずに(というか知らないていで)予想を展開していきます。

アタック型

【ミミッキュ】第七世代 ゴースト・フェアリー 人気:3位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

ゴーストタイプは現状まだゲンガー一体のみですので、1年以内にはもう一体くらい追加があると思いますが、その中で最有力候補は何かと言われれれば、やはりミミッキュでしょう。

ミミッキュは890近くいるポケモン達の中で、ゲッコウガ、ルカリオに次いで3位の超人気ポケモンで、投票だけで見れば19位のピカ様すら上回ります。

公式の推しポケモンであり、対人を荒らしたポケモンでもあるので、話題性は十分。

つるぎのまいによる自己バフと、パッシブばけのかわで、やはりユナイトでもウザ怖い感じになるのでしょうか。ユナイトでも「うわっミミッキュだ」ってなる未来もそう遠くはない?

ゴーストタイプはこの後紹介するジュナイパー意外にもドラパルト、ギルガルド、シャンデラなど高い人気を誇るポケモンが多いので、何が来るのか本当に楽しみです。

【ジュナイパー】第七世代 くさ・ゴースト 人気:22位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

現在ユナイトに登場している御三家はリザードン、カメックス、フシギバナ、ゲッコウガ、エースバーンの5体で、草タイプの御三家だけまだ一体しか登場していません。

タイプだけでみても、炎や水と比べて草は参戦キャラが少ないですので、近いうちに草タイプの御三家がもう一体追加される可能性は高いとみています。

ジュナイパーはポケモンオブザイヤー2020において草タイプの御三家最終進化系としては最高位の22位という人気を誇ります。射手のビジュアルもMOBAに適していますし、影縫いなど行動阻害系のいやらしい遠距離アタッカーとして登場するのではないかと予想します。

ただ一点、ポッ拳と選出が似通っちゃうのが少々気になるところではありますが…(他の候補だとジャローダも面白そうです。こちらも人気ポケモンですし、蛇型は他にいないので映えそうですね。)

バランス型

【ハッサム】第二世代 むし・はがね 人気:37位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

これは結構自信があります。

予想の根拠としては、まず単純に現状ユナイトではタイプ的に鋼と虫の登場ポケモンが極端に少ないことがあります。そして、虫タイプ人気最高位のユキハミがオブジェクトになってしまっていることから、他にあまり虫タイプの有力候補もいません。

ハッサムはポケモンオブザイヤー総合37位の人気ポケモンですし、まだ第二世代のポケモンの登場もないこともあり、参戦ポケモンの偏りをなくすという側面だけで見れば最適なポケモンだと思います。

個人的にはストライクのほうが見た目が好きなのですが、おそらくハッサム単体で登場するでしょう。バランス型か、もしくは種族値無視して見た目的なイメージで少し硬めのスピード型として登場すると予想します。

【フライゴン】第三世代 じめん・ドラゴン 人気:26位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

先日の調整でガブリアスが放置されたので、「運営がフライゴン」みたいなコメントが飛び交っていましたが、割と真面目にフライゴンを予想します。

フライゴンはポケモンオブザイヤー総合26位とドラゴンタイプの中でも、かなり人気の高いポケモンなので、単純にプレイアブル化を望んでいるファンは多いと思いますし、本家でこそタイプが丸被りしているガブリアスに対し、能力的に完全に下位互換みたいな立ち位置にいますが、ユナイトであれば運営の好きに差別化することができます。

ドラゴンタイプも地面タイプもガブリアスだけなので、フライゴンの追加によってタイプ過多になることもありません。

脳筋なガブリアスに対し、フライゴンはより砂のイメージを全面に出して、砂嵐による視界阻害・継続ダメージ、砂地獄による行動阻害などがあると面白そうです。

あえて、ガブリアスと全く同じバランス型で登場させて、対面もしくは共闘しているところがみたい。みたくない?

スピード型

【ゾロアーク】第五世代 あく 人気:23位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

現状、第五世代からの参戦が少ないので、人気どころのポケモンから可能性がありそうなものを探っていました。

中でもゾロアークはギミック的に一番面白そうです。映画の主役にもなったことがあるので、知名度的にも最も参戦の可能性が高いとみています。

イリュージョンで味方や敵の姿に変身して攪乱するなどトリッキーな動きを見せてくれることを期待します。

変身といえば、メタモンの参戦も普通にあるな、と考えていましたが、もしゾロアークが参戦したら、メタモンやミュウの参戦の線はだいぶ薄れそうです。

これはビジュアル面においても同じようなことが言えて、基本的に似たビジュアルを持つポケモンというのは参戦しにくいと思います。例えばワタシラガが登場している時点で、ワタッコやエルフーンの参戦は絶望的とみていいでしょう。

【ルガルガン】第七世代 いわ 人気:24位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

岩タイプはまだイワパレスしかいないので、何かしらは追加されるだろうと予想しています。岩タイプの候補ですが、バンギラスとルガルガンでかなり悩みました。

バンギラスは公式の推しポケですし、ディフェンス型で採用される可能性も高いですが、個人的にはフライゴンのほうが登場してほしいので、砂嵐的にキャラの被っているバンギラスのほうを下げました。

もう一つの候補であるルガルガンはアニメやゲームでも優遇されているポケモンで、バンギラスと同様人気の高いポケモンです。ちょうどスピード型の候補が空いていたということもありますが、ステルスロックを蒔きながら、縦横無尽に駆け回る姿がイメージしやすかったので抜擢しました(まさかの害悪)。

ここではまひるのすがたを想定していますが、例えばレベル5で一つ目のわざが「アクセルロック」もしくは「カウンター」のどちらかに派生するとして、選択した技に応じて、まひる か まよなか どちらかに進化するみたいなシステムになっていても面白そうです。まよなかルガルガンはカウンター技メインのディフェンス型になると予想します。

なので相手の構成を見ながら、スピード型かディフェンス型かを試合中に選ぶことになります。

ディフェンス型

【ブラッキー】第二世代 あく 人気:5位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

ポケモンオブザイヤーのTOP10勢はかなりの確率でくるだろうと上の項でも言いましたが、既に候補に挙げたミミッキュ以外だと、5位のブラッキー、6位のニンフィア、8位のレックウザが候補となります。

レックウザはおそらく登場してもオブジェクトになりそうなので、残りはブイズの二匹ですね。

イーブイは近年、ピカチュウの対となるくらいの、“ポケモンの顔”ともいっていい程のキャラクターにまで成長していますし、その進化系はいずれも大人気。

正直、ブイズからは複数体登場してもおかしくないと思っていますが、ここでは順当にブイズ最高位のブラッキーの登場を予想しておきます。

シャワーズもそうですが、ブラッキーはブイズの中では珍しい耐久型のポケモンですので、ディフェンス型のイケメン枠として是非とも採用していただきたいポケモンです。

最近はイカサマブラッキーが流行っているようなので、基本的には要塞だけど、特定の条件化になると火力も出るみたいなロマンのあるポケモンになると面白そうです。

ブイズ系列だと次点は勿論、ニンフィアですが、フェアリー過多になることを考えて、ブラッキーの下としました。

【マッギョ】第五世代 でんき・じめん 人気:圏外

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

この手のジャンルのゲームは割と殺伐としやすいので、ネタ部門の顔というか、必要悪というか、そういうポジションのポケモンも必要かな、と考えていて(ちょうどLoLのティーモのような)パッと思いついたのが、このマッギョです。

上のほうでゾロアークも挙げましたが、第五世代はまだ参戦ポケモンが少なめで、タイプ的にもじめんやでんきはそこまで多くないので、ちょうど良いですね。

ステルス状態になって地雷のように地面に潜伏し、気付かずに踏むと大ダメージ&行動阻害なんてのはどうでしょうか?考えただけでもうざそうですね 笑

後半サンダーの近くの草むらによく埋まってそう。

サポート型

【エーフィ】第二世代 エスパー 人気:46位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

ちょっと大胆な予想にはなりますが、ブラッキーと同じタイミングでエーフィも一緒に実装されるのではないか、という予想を立ててみます。

ブラッキーとエーフィは陰と陽をモチーフにしていることもあり、どちらか一方が欠けているというのも違和感があるので、ブラッキーを挙げるなら、当然、エーフィもセットで参戦するはずだという考えです。

ブラッキーはブイズ最高位ですし、エーフィも実はニンフィアに次ぐ3位で総合46位ですので、人気的にも違和感はありません。種族値的にはアタック型ですが、イーブイ系統は補助技が豊富ですし、サーナイトと差別化する意味でサポート型での登場もありでしょう。

ルカリオがリオル関係なしにピンで登場している前例もありますし、エーフィ―やブラッキーも単品で登場するか、もしくは上で挙げたルガルガンの例のように技の選択によって進化先が変わる仕様での参戦を予想しています。

二匹はハロウィンにぴったりの妖艶なイメージのあるポケモンなので、秋ごろの実装を期待したいですね。

ちなみに過去にハロウィンイベントでルカリオが波導の勇者コス(アーロンの服)、ゼラオラがベースギターを持ったコスで登場したことがあるので、もし仮にエフィブラ実装と、これらのスキンの実装が重なると世のポケモナー達は昇天することでしょう。

【ラプラス】第一世代 みず こおり 人気:65位

出典:ポケモンだいすきクラブ/ポケモンずかん

今回の予想の中で一番悩んだのが、アローラキュウコン以外でこおりタイプがくるとしたら、どのポケモンだろうか、という点です。

ポケモンオブザイヤー2020ではこおりタイプの最高位は30位のユキハミ。とはいえ前述の通りモスノウを実装しようにも既にこのポケモンはオブジェクト化されてしまっています。

他でいかにもユナイトに参戦してきそうなポケモンというと、人気どころはマニューラ、グレイシアあたり。マニューラはポッ拳にもいるのでジュナイパー参戦を予想している身としてはあまりにも被らせすぎな感がありますし、グレイシアに関しては流石にブイズだらけになってしまうのと、なんとなくアローラキュウコンと技が被りそうなので避けました。

代わりに候補に挙がったのがラプラス。どちらかというと水のイメージが強いですが、一応こおりタイプとの複合ですし、技の派生の中に超射程のれいとうビームでも持たせればOKでしょう。

イメージとしては、鈍足でタフな行動阻害持ちのサポート型ポケモン。ユナイト技は勿論「ほろびのうた」。ほろびのうたの範囲に入ってしまったポケモンはデスカウントが表示され、0になると特大ダメージ。リターンするか、非戦闘状態になると解除されるみたいなのはいかがでしょうか。

まとめ

こんな主観たっぷりの記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回、ポケモンユナイトの予想ポケモンを10体考えてみたわけですが、いかがでしたでしょうか?

「それはねーだろ」とか「こっちのポケモンのほうがありえそう」とか色々意見等あると思いますので、もしよければ記事末尾にコメントいただけると嬉しいです。

ポケモン×MOBAは実はポケモンユナイトが発表される前から、こんなゲームがでたらいいな、とずっと妄想していたものだったので、こうやって実際にプレイできることが本当に嬉しくて、こうやってチラシの裏に書くような妄想まで記事にしちゃいました。

というかまぁポケモンになんでもやらせたい性質なので、ポケモンで戦国シミュレーションや無双やりたいとか、ポケモン×FEの構想練ってみるだとか、割と子供のころから色んな妄想してきたので、数撃ちゃ当たるの要領で願望が実現しただけですが…

今のところポケモン+ノブナガの野望、ポケモンユナイトが目論見通り実現されたので、このまま無双とFEコラボも実現してくれたらもう我が人生一片の悔いなしです(ポケモン好きすぎだろ)。

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