オオカミの巨大ぬいぐるみ(ハンサ社)を買ったので詳細をレポート

ついに買ってしまいました・・ハンサ社のリアルオオカミぬいぐるみ!!

オオカミ好きやケモナーなら一匹は家に置いておきたいオオカミの巨大ぬいぐるみですが、大きいものとなると、急激に値段が上がるので、購入を迷っている方も多いはず・・

「高いのにクオリティーが低かったらどうしよう・・」とか、「ちゃんと自立するのか?」など色々と不安な点もあると思いますので、本記事では、出来る限り写真をたくさんつかって細部まで詳細レポートしていきますので、是非参考にしてください!

おおかみくん

以下、目次になります!

ハンサ(HANSA)とは?

ハンサ社は1972年にオーストラリアで創業したぬいぐるみメーカーです。とにかくリアルさにこだわっている会社で、他のメーカーでは作らないようなぬいぐるみも数多く手がけています。特に巨大ぬいぐるみはハンサの得意分野で、中には5m近いキリンのぬいぐるみまで作っています。

おおかみくん

「でかっ!・・でもほしい」
どこに置くのよ!

うさぎちゃん

昔、家族とオーストラリアに旅行に行った際、動物園でタスマニアンデビルに一目ぼれして、園内のショップでぬいぐるみを買ったことがあるのですが、そのぬいぐるみがまさにハンサのものでした。

以降、ハンサ社は個人的にずっと気にしていたメーカーで、意外と日本でも、百貨店や動物園などで同社のぬいぐるみを取り扱っていたりします。

オーストラリアのメーカーですが、ぬいぐるみの素材は実は日本のメーカーのアクリルファーを使っていて、詰め物はペットボトルを再利用して作られた綿を使用するなど、リアルさだけでなく、素材にもこだわっている会社です。

また、下請けの工場は使用せず、すべて直系工場で製造している為、品質が高いという特徴もあります。

ハンサ社公式ホームぺージ

オオカミぬいぐるみ(ハンサ社)のサイズと材質

今回買ったのはコレ!「シンリンオオカミ 105 TIMBERWOLF」です!定価は税込52,800円!!ボーナスで奮発しました。

 

オオカミだけでも種族やサイズ、ポーズに10種類ぐらいバリエーションがあったのですが、その中でも一番でかくて存在感のあるこの子を選択しました。

 

等身大と書いてあったし、デカいのは知ってましたが、物が届いて仰天。まさかここまでデカいとは・・

東京タワーよりでかいぞ・・いったい体長何㎞あるんだ・・

 

薄ら寒い冗談はいいから、真面目にレポートしなさい!

うさぎちゃん

すみません・・。実際のサイズは、幅30㎝、高さ75㎝、体長105㎝です。本物のシンリンオオカミがだいたい体長100~130㎝ですので、確かに等身大サイズとなっております。

材質は「ガクでガイをナエル会社」でおなじみの「カネカ株式会社」の開発した素材、アクリル系合成繊維「カネカロン」を使用したフェイクファーとなっています。

以下に全体像の写真を載せていきます。

側面

流石、等身大ぬいぐるみなだけあって存在感が凄いです。届いた当初はうちの愛猫がビビりまくっていました。

後ろ

お尻あたりにハンサのタグがついています。

真上

上質な毛並み。あまり縫い目を感じさせません。

真下

ふわふわのお腹。

オオカミぬいぐるみ(ハンサ社)のヘッド部分を詳細レポート

ここからは更に各部位に注目して、詳細に紹介していきます。

正面

正面から見ると意外とかわいい顔をしています。鼻も質感が出ていてこだわりが感じられます。耳もオオカミらしくピンと立っていて、大きいです。

横顔

正面から見ると可愛かったのに対し、横顔は凛々しいです。

写真でもわかるように、流石に牙や舌など、口内の細部までは再現されていませんでした。vore勢の方は残念・・。

流石、ハンサ社。目も汎用のものではありません。青と黄色が混じったような綺麗な目がついています。

オオカミぬいぐるみ(ハンサ社)の手足を詳細レポート

足先

しっかりと指一本一本に爪が付いています。

逆間接

獣の魅力はやはりこの獣脚!安いぬいぐるみだと、逆間接になっていないものもありますが、こちらはしっかりと骨格を意識して作られています。

足裏

残念ながら、足裏は肉球になっていません。これは安定して自立する為に止む無し、といったところでしょうか。代わりと言ってはなんですが、手根球はちゃんと付いていました。

オオカミぬいぐるみ(ハンサ社)の尻尾部分を詳細レポート

尻尾

床につかない程度の長さの尻尾がついています。

お尻

いいお尻。もふもふです。

お股

未だかつてこんなにセクシーなぬいぐるみがあっただろうか、いやない。

オオカミぬいぐるみ(ハンサ社)の良かった点

縫い目を目立たせない丁寧な作り

ひとえにぬいぐるみといってもピンキリで、物によって品質がだいぶ違いますが、その中でも、今回買ったぬいぐるみはかなりクオリティーの高い部類に入るでしょう。

流石、リアルさにこだわっているだけあって、縫い目だったり、毛色だったり、細かい部分まで配慮して丁寧に作られていることが窺えます。

存在感と満足感

とにかく存在感が凄いです。買ってからしばらくは布団の横に置いておいたのですが、慣れるまでは、朝、目が覚めるたびに、巨大な影にびっくりしていました。

存在感がある分、それが自分の家にあるという満足感も相当なもので、かなり気分が良いです。勿論、私自身が無類の狼好きということもあります。

「狼を飼う」という小さいころからの私の夢は、日本で実現するのは不可能ですので、疑似的に夢を叶えた形です。

オオカミぬいぐるみ(ハンサ社)の悪かった点

肉球!!

やっぱりほしいですよね。肉球。リアルオオカミを謳っている以上、できれば肉球まで再現してほしかったですが、やはり肉球まで付けてしまうと、足裏がぼこぼこして安定感がなくなるのでしょうか。この点については巨大ぬいぐるみの宿命なのかもしれません。

というか、そもそも肉球まで再現されたぬいぐるむ自体ほとんどみたことがありませんが・・。

高額!!

改めて考えてみてください。ぬいぐるみに5万ですよ?もはや正気の沙汰ではないです。

まぁ、狼狂いのケモナーなのではじめから正気ではないですが。

とはいえ上述の通り、これだけ大きいぬいぐるみですから、いくら工場での生産とはいえ、値段が高くなってしまうのも頷けます。使っている素材も良質ですし、よりリアルに作る為の工夫も見て取れるので、総合的に見れば値段相応といえるでしょう。

オオカミぬいぐるみ(ハンサ社)の感想

座ってみるとこんな感じです。

一応、中に骨格のようなものが入っているので、体重をかけなければ、跨るくらいは可能です。小さい子供なら普通に乗れそうなくらいには頑丈ですね(壊れる可能性があるので自己責任でお願いします)。

骨格があることによって、より触った時の感触がリアルに感じられて良いです。勿論、骨格は綿とファーに包まれているので、抱いたときに硬くて痛いということもありません。

買ってみた感想ですが、これだけリアルに作られていることもあって、インテリアとしてもかなり見栄えが良いです。狭い部屋だと邪魔にはなりそうですが、私の場合は玄関に置いて、防犯対策(?)としても活用しています。

玄関に置いておくと、訪問者や郵便の人が毎度かなりびっくりしてくれるので、思わずニヤリとしてしまいます。

かなりの高額ではありましたが、買った分の満足感は十分に得られていますし、後悔もありません。

ちなみに私の場合は、楽天の「お買い物マラソン」に合せて非常食とかミネラルウォーターでポイント倍率をあげて購入しています。ちょっとせこいかもしれませんが、これだけ額が大きいのでポイントもしっかりもらったほうがいいと思います。あくまで参考程度に。

あと、一点注意しておきたいのが、値段の吊り上げです。巨大ぬいぐるみなだけあって、売り切れしていることも多く、場合によっては定価の倍近くで販売されていたりします。定価は税込みで52,800円ですので、十分注意するようにしてください。

いくつかのお店で出品されているので、色々と検索してみることをオススメします。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!

購入を迷っている方の参考に少しでもなったのなら幸いです。

他にも知りたい情報がありましたら、私の答えられる範囲でお答えしますので、下記のコメント欄をご利用ください。

2 COMMENTS

ケモノ

お金と場所がないのは置いといて、私も狼飼ってみたいですよ…でも日本じゃ無理ですよね。
なので狐を飼ってみたいかなぁ、と思っております。

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ネコジャラス

ケモノさん

フェネックギツネとかなら、よくペットショップでも見ますけど、ケモナーとしてはホンドギツネやキタキツネにロマンを感じてしまいますよね。

狼だと日本ならウルフドックという手もありますけど、飼育難度のことを考えても現実的ではないですね・・

返信する

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