ケモ度って何?段階ごとの特徴と代表的なケモノキャラクターを紹介!

こんにちは!今回は「ケモ度」について解説させていただきます!ケモ度には明確な定義などがありませんので、ケモノ大好きクラブ独自の基準で段階付けしています。

うさぎちゃん

おおかみくん

そもそも“ケモノ”や“ケモナー”がなんのことなのか、知らない人は先に以下の記事を読んでみてね!
以下、目次になります!

うさぎちゃん

ケモ度とは?

ケモ度とは、ケモノの度合い、すなわち人の要素と動物の要素の割合を示す言葉です。

上の画像では、当サイトのマスコットキャラクター「うさぎちゃん(ケモ度3)」をモデルに動物のエッセンスや人間のエッセンスを付与して姿を変えています。

「ケモノ大好きクラブ」では、便宜上0~5の6段階に分けており、数字が小さいほど人間に、大きいほど動物に近付きます。

画像を見ていただけるとわかると思いますが、ひとえにケモノと言っても、ただの動物とほとんど変わらない見た目のものから、耳や尻尾など一部だけが動物で、他の部位は人間の姿で構成されていたりと様々です。

そもそもどこまでを「ケモノ」とするかの定義自体が曖昧で、デリケートな部分でもありますが、大方の見解では、ケモ度2~4あたりを「ケモノ」としています。

「ケモノ大好きクラブ」では、ケモノキャラクターを紹介する記事をいくつか投稿していますが、同じケモナーでも好みのケモノは人それぞれですし、すべてのキャラクターを同じ「ケモノ」として一緒くたに扱ってしまうと、なかなか好みのケモノに辿り着けないといった弊害が生まれます。

そこで、キャラクターを紹介する際に、「ケモ度」も同時に記載することで、キャラクターの説明を容易にしたり、好みのケモノにすぐに辿り着けるようにしています。

それではさっそくケモ度0から順番に各段階の詳細について解説していきましょう!

うさぎちゃん

ケモ度0のキャラクターの特徴について解説!

ケモノ度合いが0、ようはただの人間です。猫耳フードを着ていたり、動物のコスプレをしている場合でも、ケモ度0となります。勿論、ケモノには該当しません。

おおかみくん

これって僕の人間の姿!?結構イケメンじゃない?
・・・そうね。(くやしいけど)

うさぎちゃん

ケモ度1のキャラクターの特徴について解説!

ケモ度1の判断基準

耳や尻尾、もしくは顔だけなど、身体の一部に動物の要素を持つものをケモ度1とします。

獣耳、ケモミミ、半獣人などはケモ度1に含まれます。また一般的にケモ度1のキャラクターは「ケモノ」とは呼ばない場合がほとんどです。

ケモ度1の魅力

ケモ度1のキャラクターのうち大半を占めるのが、耳と尻尾だけ動物であとは人間というパターンです。

動物の耳や尻尾をアクセントのようにキャラクターに付与することで可愛らしさを増強したり、加えた動物の種類によってその動物の持つイメージをキャラクターに持たせることができます。

かなり人間に近いので、一般層にも広く受け入れられています。

ケモ度1のキャラクターの代表例

耳・尻尾のみ動物:ウマ娘、けものフレンズ、ラフタリア(盾の勇者の成り上がり)など

顔のみ動物:犬上宿禰(火の鳥・太陽編)、グイン(グインサーガ)など

おおかみくん

僕のケモ度1の姿、どっかのロックバンドグループみたいだ!
頭部が動物だと、一気に人外感が増すけど、手足が人間である以上「ケモノ」とは言いにくいわね

うさぎちゃん

ケモ度2のキャラクターの特徴について解説!

ケモ度2の判断基準

ケモノ大好きクラブでは、マズルや尻尾、獣脚の有無にかかわらず全身が動物の肌(毛皮や鱗など)で覆われているかどうかで判断しています。全身が動物の肌ならケモ度2、少しでも人間の肌が見られる場合はケモ度1とします。

骨格が人間寄りで、二足歩行し、人語を操ったりもします。一般的に「ケモノ」と言ったらこのケモ度2をイメージしていただければ間違いありません。

「獣人」もケモ度2に含まれますが、獣人≠ケモノとする意見もあり、獣人のほうがリアルテイストに描かれることが多いです。

ケモ度2の魅力

人間と同じようにコミュニケーションを取ったり、服を着たりと何でもできるにもかかわらず、骨格以外はほとんど動物そのもので、狼なら凛々しさ、うさぎなら可愛らしさなど各種族が持つ魅力をそのまま反映しています。

まさに人間と動物のいいとこどりのような姿をしています。

ケモ度2のキャラクターの代表例

スターフォックスシリーズ、ズートピア、ルカリオ(ポケモン)、レナモン(デジモン)、ウルフルン(プリキュア)など

おおかみくん

わー!ケモ度2の僕、滅茶苦茶強そう!
厨二感凄いけどね。

うさぎちゃん

おおかみくん

うさぎちゃんも凄いセクシー・・っていうか、露出度高すぎない?
ケモノには毛皮があるから、多少露出度が高くても問題にならないことが多いのよ。

うさぎちゃん

おおかみくん

俗にいう“ケモセーフ”ってやつだね!

ケモ度3のキャラクターの特徴について解説!

ケモ度3の判断基準

ケモ度2と同じく基本的には二足歩行していますが、頭身が3頭身以下だったり、強くデフォルメされているものはケモ度3とします。

ケモ度3の魅力

明らかに可愛さを重視した頭身設定で、また、デフォルメによりどのキャラクターも丸くて優しいイメージが強くなっていることから、マスコットキャラクターとして起用されることも多いです。

どちらかと言うと一般受けするタイプのデザインのキャラクターであり、「ケモノ」の括りから外される場合も多いですが、ケモ度3のキャラクターをピンポイントで好むケモナーも結構います。

私もサンリオのクロミちゃんが大好きです。

ケモ度3のキャラクターの代表例

サイボーグクロちゃん、マイメロディ(サンリオ)、どうぶつの森、ジバニャン(妖怪ウォッチ)など

おおかみくん

いつもの僕たちの姿だね!

ケモ度4のキャラクターの特徴について解説!

ケモ度4の判断基準

動物の骨格を持ち、ほぼほぼ動物の原形に近いものの、人並みの知能があったり、会話が可能だったりと擬人化が見られるものをケモ度4とします。

4足歩行のキャラクターが大半を占めており、俗にいう「ヨツケモ」もケモ度4に含まれます。

ケモ度4の魅力

もし自分の飼っているペットが喋ったら・・、などと子供の頃、よく妄想したものです。ケモ度4には夢がありますよね。

その為か、ケモ度4のキャラクターもケモ度3と同様、マスコットキャラクターとして起用されることが多いです。

ケモ度4のキャラクターの代表例

ライオンキング、ハミングミント(サンリオ)、銀牙シリーズ、マイリトルポニー、あらしのよるに、など

おおかみくん

正直な話、4足歩行のほうが早く走れるだろうし、強そうなんだよね・・
そうかもしれないわね。ケモ度4はほぼ動物骨格だから、身体能力の高さは保証されているわ。私みたいに魔法が使えれば話は別だけど、おおかみくんの場合はケモ度2やケモ度4のほうがおそらく強いでしょうね。

うさぎちゃん

ケモ度5のキャラクターの特徴について解説!

100%動物要素で構成されたキャラクター、つまりただの動物です。ゲームや漫画に登場する動物のキャラクターはだいたい現実より知能が高く描かれるため、ケモ度4となる場合が多いです。

ハムスターを例にすると、「とっとこハム太郎」の登場キャラクターはケモ度4で、「ハムスターの研究レポート」に登場するハムスターはケモ度5となります。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!

各ケモ度のキャラクターをもっと見てみたいという方は、以下の記事で種族ごとに紹介していますので、是非ご覧ください。

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